健康食品として青汁が現在のように人気の地位を築くまでには
多少時間がかかりました。
それは、今までの青汁のイメージが強烈に癖のある匂いと味の
イメージがあり、飲むのに勇気が必要と誰しもが思っていたからです。
よく、テレビのお笑い番組などでも、罰ゲームで何やら色々混ぜた
青汁のようなものを飲まされる番組を見たことがあります。
いずれ、青汁と聞けば健康には良いけど、「マズイ!」「飲めない!」
そんなイメージでした。
実は、このテレビの罰ゲームで青汁の存在が日本全土に広がったようです。
皆さんも初期の青汁をイメージしたときに、テレビの罰ゲームを
思い出しませんか?
そんなまずいイメージでしたが、現在は味の改善もなされて
だいぶ抵抗感がなくなっています。最初は味のまずさで有名な青汁
でしたが、それ以上に健康への関心が高まり、愛用する人が
増えてきたようです。
そして何よりも味の改善がされて飲みやすいものに
変わったことが一番ヒットした原因かもしれませんね。
さすがに、毎日罰ゲームでは健康に良くても辛いものがありますよね。
青汁はあくまで健康食品ですから、何かの病気を治すと
いうものではありません。
薬ではなく、あくまで食品なわけです。
ですから商品説明に、効能などは書くことは薬事法で禁止されています。
青汁は現代社会の食生活で不足しがちな野菜の栄養を、効率よく
毎日コップ1~2杯青汁を飲むことにより、補ってくれるという
ありがたい食品です。